8月 29th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンを扱っているのは主に銀行、信用金庫、などの民間金融機関です。一つの金融機関でもいろいろな種類の住宅ローンがあります。


<金利タイプ>

自分のライフスタイルに適した住宅ローンを選ぶにはまず金利タイプに注目しましょう。変動タイプと固定タイプの2種類があります。変動タイプはその名の通り金融機関が定めた期間で金利が変動するタイプです。固定タイプは貸出し時の金利が固定されるタイプです。固定タイプには完済まで固定される全期間固定型と、貸出しから一定期間固定で、その期間が過ぎたあとは変動する固定期間選択型があります。タイプによって総返済金額が大きく変わってきますので、自分のライフスタイルに最も適した住宅ローンを慎重に選びましょう。


<返済期間の設定>

高額資金を借入れして長期間で返済する住宅ローンですから返済期間の設定が重要です。ほとんどの金融機関が最長35年という返済期間を設定して、完済時の年齢を80歳前後としています。借入れ時の自分の年齢、年収などから慎重に返済期間を設定しましょう。定年後も返済を続けるのならば退職金や年金などを考慮しなければいけません。繰り上げ返済で返済期間を短くすることも考えて慎重なシミュレーションが必要です。

6月 30th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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よくいいところがたくさんあってお勧めだと聞いたり見たりしますが、それは人によって異なるみたいですよ。
低金利の場所が多いと言われていますが、住宅ローンは何年間か支払っていくものなので、その分負担することになります。
低いといっていても積み重ねればいい金額になりますし、ローンの支払いを先延ばしにしていることになるので注意。
最初はこれで安心だ!と嬉しいかもしれませんが、もしかしたら金利の方が高くついてしまう事も考えられます。


一軒家を購入するなら住宅ローンで

夢のマイホームを手に入れたいけれど今すぐには買えない・・・そんなときにはこのローンに頼るのがいいかもしれません。
最低限の金額を用意すれば契約することが出来ますから、住宅ローンが活躍してくれますので助かりますよ。
ただ、気を付けてほしいのが毎月の返済金額・・・出来るだけ余裕を持って支払える金額にしておくことをオススメします。
お子さんのいる人は教育費などが必要になってきますから、そのこともちゃんと考えながら計画を立てるように。


まずは比較を

利用したいなと思ったら、すぐに決めてしまうのではなくて色々比較してみることをオススメします。
比べられる部分はなるべく比べるようにして、どこが一番自分に合っているのか住宅ローンを選んでみて。
困ってしまった時は、その機関に問い合わせをして確認してみるのもいいですね。

5月 30th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンはその種類によって金利の高さも大きく異なってきます。しかし、そうした種類別にみた場合、必ずしも低いタイプが好ましくなるというわけではありません。ですので、しっかりと種類別にみた場合は、その金利の高さと変動にも気を付けて選ぶべきでしょう。


<一般的に低い住宅ローンは変動型>

金利が低いローンは変動型と言われています。これは、最初のうちは利率も低いのですが、後々返済中に金利が変わってくるタイプになります。ですので、将来的に全部でいくらの返済になるのか算定しにくく、却って返済額が多くなってしまう可能性もあります。一概に低いタイプの住宅ローンがもっとも良いという事にはならないのです。


<高い住宅ローンは固定型>

逆に、利率が高いにもかかわらず、返済中ずっと固定されている固定型ローンもあります。こちらは、返済期間ずっと一定ですのでどのくらいの返済額になるのか簡単に計算もしやすく、場合によっては返済額は上記の変動型よりも安くなる場合もあります。このように、種類によって金利が低利率で変動タイプが多いものですから、選ぶ際には一概に低い方が良いという事にはならないのです。しっかりと総合的に物事を考えて住宅ローンは選びましょう。

4月 11th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンの返済方法には大きく分けて「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。この2つには、毎月の返済額と返済総額に大きな違いがありますのでよく検討して適切に選択することが大切です。


<元利均等返済>

元利均等返済は、毎月の返済額が一定になるよう、元金部分と利息の部分の割合が変化します。当初は利息部分が多いため、元金はなかなか減りませんが、支払額が一定であることから返済計画が立てやすい返済方法です。元金がなかなか減らない分、元金均等返済に比べて支払総額は多くなります。


<元金均等返済>

元金均等返済は、元金を支払回数ごとに均等にしたものに利息分を上乗せして毎月返済していく方法です。返済当初の利息分が重く、次第に負担が軽くなっていきます。元金は毎回同じ額ずつ減ってゆくため、支払い総額は元利均等返済よりも少なくなりますが、当初の負担が重いため住宅ローンの返済計画に支障をきたさないようにしなければなりません。


<安全に支払総額を抑えるには>

元金均等返済に比べ、どうしても支払総額が上回る元利均等返済ですが、元金均等返済に匹敵するほど支払う利息の金額を減らす方法があります。それは、一部繰り上げ返済をマメに行ってゆく方法です。そうすれば、無理なく可能な限り早く元金を減らすことができます。

住宅ローンの返済は、少しでも早く終わらせたいものですが、不測の事態への備えとともに、年収の変化や将来的に必要な資金等を見越して10年分ほどの収支予測を立てたうえで無理のない返済方法を選ぶことが先々の安心につながります。

4月 9th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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いつかマイホームを持つことが夢、マイホームを持ちたいけれどまとまった現金を持っていない・・・。
そんな風に考えて諦めてしまっている人も多いかと思いますが、住宅ローンを利用すればマイホームを手に入れることが出来るんです。
どのようにして手に入れることが出来るのかと言いますと、頭金と諸経費を用意するだけで契約をすることが可能です。
本来だったらまとまった金額を用意しなければ契約も出来ませんが、このローンを使うと手に入れることが出来ます。


住宅ローンの返済について

住宅ローンは、長年かけて返済していくものですから後先のことまで考えなければなりません。
今現在の事も大事ですが、今後のことも考えて返済プランを立てる必要があるので、ご注意を。
特にお子さんを抱えているご家庭は、数年後教育費が発生しますからちゃんと考えた方がいいでしょう。
どのように返済していくと効率が良いのか、ということを考えて返済プランを立ててみて。


質問は担当者に

住宅ローンを利用する時に、金利についてとかメリット、気になっている事や分からないことなどが出てくると思います。
その時は、遠慮なく担当者に質問をして確認するようにしましょう。
分からないままにしてしまうと良くないので、聞けることは全て先に聞いてしまった方がいいです。

2月 26th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンを選ぶ際には、やはり金利を比べてから選ばれるのが良いかと思います。
何故かと言いますと、金利は返済時に大きく関わってくるものだと思いますので最初にしっかり確認されておいた方が良いポイントだと思うんです。
出来れば低く設定されている場所を選ばれるのが良いかと思いますので、色々見比べてみてからお決めになって下さいね。


住宅ローンならマイホームも夢じゃない

中にはマイホームを手に入れたいと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方は頭金と諸経費を少し用意するだけで契約することが出来ます。
後々返済をしていくことになりますが、貯金をしてまとまった金額が無いと購入することが出来ないままですと、やはり不便といいますか自分の家を持ちたくてもいつになるのか分かりませんものね。
今は住宅ローンというものがありますので、お悩みの方は色々調べてみることをお勧めします。


先のことを考えて返済していこう

住宅ローンの返済に関してなのですが、今現在だけのことを考えて返済するのはやめた方がよろしいかと思います。
お子さんのいらっしゃらない方でしたら比較的に問題はないかと思いますが、小さなお子さんのいらっしゃる方は先のことまでしっかり考えてお決めになるのが良いかと思いますよ。
お子さんが小さいうちに返済額を増やして返済して、お子さんが大きくなってきたら返済額を減らして返済をするなど色々お考えになってからプランを決めるようにしていただければと思います。

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンの金利が非常に低くなり、購入者も増えているようです。またその中でも多いと言われているのが、共働きの夫婦による住宅の購入です。しかしローン減税などの条件から、収支合算をしてローンを契約すると、名義人以外のお金が戻ってこないというトラブルになりかねないと言われています。


住宅ローンを夫婦で購入する予定なら注意を

お金を借りるには連帯保証人や連帯債務者などの表現があります。これはとても似ている言葉ですが、大きく意味合いが異なるのです。特に夫婦で収支合算の上、住宅ローンを契約した場合、二人とも税金が返ってくると思いがちですね。しかし、連帯保証人が奥さん、という場合は、税金は還付の対象外となります。連帯債務者とは、2人に同じ権利が与えられているものです。しかし、連帯保証人となった場合、保証人は契約者と一緒に債務を返済するという考え方をしているのです。


2人分の税金を戻せるのは連帯債務者だけ

有名な会社だとフラット35などが、この連帯債務者システムを利用しています。またほかの銀行から借り入れを行って住宅ローンを契約する場合は、男性と女性で金額を分け、別々の融資として契約を行うことで、税金の控除を二人が受けることができるようになります。2人とも働いていて、2人減税控除を受けたいと考える場合は、連帯保証人として借りないように気を付けましょう。

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンを利用する上で知っておきたいことっていくつかありますよね?
まず、同じ住宅ローン商品でも金融機関によって金利や手数料が変わってくるという事を頭の中に入れておいてもらえたらと思います。
そしてまた、現在の金利が必ず適用されるとは限りませんので直接担当の方にお聞きしてみるのが良いかと思いますよ。
いきなり変わって高くなってしまったら困っちゃいますから、事前に聞いてみるか調べておかれるのが良いですね。


住宅ローンの審査に落ちてしまう時もある

中には審査に落ちてしまった・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、審査基準が高めに設定されているために少々厳しくなっているのかもしれませんね。
住宅ローンは金融機関にとって大きな融資額ですので審査も慎重に行われます。
現在の収入や勤務先・勤続年数・他に借入などをしていないかについて細かく確認されますので心配な方は一度ご自分で確認されておかれるのが良いかと思います。
借入をしている方はなるべく早く返済をしてからにしましょう。


頭金だけ用意するのではない?

住宅ローンを利用される際には頭金だけ用意すれば良いというわけではなく、各種手続きの為にまたさらに費用が必要になりますので、注意して下さいね。
諸経費が結構かかってしまいますので、あらかじめ余裕をもって住宅ローンを利用された方がよろしいかと思いますよ。
どのくらいかかるものなのかについて事前に調べておかれることをお勧めします。
中には体験談としてブログなどを開設している方もいらっしゃいますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンの金利が下がってきています。過去に高い金利で住宅ローンを借りてしまった人におすすめされているのが、借り換えです。借り換えとは今のローンを解約し、新しいローンで残りの住宅ローンを支払うことを目的としています。


住宅ローンの借り換えでかかる費用

住宅ローンの借り換えは新しいローンに切り替えるということになりますから、もちろん手数料などがかかってきます。借り換えでかかる費用をご紹介します。まずはローン借り換えの手数料です。手数料の設定は会社によって違います。いくらの借り換えでも一律で支払うところ、残高に応じて変わるところとあります。きちんと計算をしてみましょう。また保険料や保証料金がかかる会社もあります。


借り換え残高の1割程度と思っておこう

多くの住宅ローンでは借り換えなどでかかる諸経費は、住宅の5パーセントから10パーセントと考えられているそうです。そのため、現金で貯金しておくお金として、だいたい購入金額の2割程度の貯金を目安にする、と言われているそうです。2000万円の住宅であれば、400万円と言うことです。このお金は取得にかかる税金や、登記などにかかるお金なども考えて、契約前に準備をすすめられているお金です。

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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住宅ローンはなるべく早く完済してしまいたい、と思う人も多いかと思います。お金を借りて家を購入しているわけですから、そのお金をいつまでも支払わずに気にならないという人も少ないでしょうから、当然のことです。そこで積極的に利用したいのが繰り上げ返済ですが、あまりに焦ってしまうと住宅ローン減税で損をしてしまうこともあるそうです。


住宅ローン返済、年末は特に焦らないで

冬のボーナスが、多くの企業では12月に出ますよね。多くの人がボーナスなどの大きなお金を住宅ローン繰り上げ返済に活用しているそうです。しかし、住宅ローン減税の申告は年末にまだ支払っていない借り上げ残高から計算され、税金分が戻ってきます。そのため、年末の申告前に支払いを行ってしまうと、戻ってくる税金が少なくなってしまう可能性があるのです。


手数料などを契約前にチェック

繰り上げ返済を行う金額で、手数料などが変わることもあります。また少額でも手数料が変わらない場合は、マメに繰り上げ返済を行うと逆に損をしてしまうこともあるそうです。現在は金利も低くなっていますから、自分の返済プランにあう、お得なローンを探すこともできるでしょう。しっかりと契約前に手数料などもチェックしましょう。

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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2014年4月からの消費税増税が決定し、住宅ローン契約を考えている人は非常に戸惑ったかと思います。5パーセントから8パーセントにあがり、この増税で、どのような影響が住宅ローン契約者に増えるのか、ということを確認してみましょう。


住宅ローン減税の上限金額が倍に

今まで住宅ローンを組んで返済を行っている人の中で、減税措置を受けることができるのは2000万円までの借入額とされていました。増税を受けて、ここから4000万円まで引き上げが決まっています。つまり、減税で返ってくるお金も上限が200万円から400万円にアップするということです。また住宅ローン金利は今が底だとも言われているので、消費税が上がっても、まだ住宅を購入する時期としてお得だという考え方は変わらないと言われているそうです。


これから建設する住宅を購入する場合の注意

まだ建設していないマンションなどを購入する場合は、床面積に注意しましょう。住宅ローン減税では、新築住宅の減税条件に床面積が50平米以上であることを条件に挙げています。そのため、50平米程度の敷地に建物を建設する場合、床面積はこの規定を下回る可能性があるのです。このような条件を満たしていない場合は減税の対象にはならないで注意が必要です。