住宅ローンは増税で損になるの?

2月 24th, 2014  Posted at   住宅ローン 金利
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2014年4月からの消費税増税が決定し、住宅ローン契約を考えている人は非常に戸惑ったかと思います。5パーセントから8パーセントにあがり、この増税で、どのような影響が住宅ローン契約者に増えるのか、ということを確認してみましょう。


住宅ローン減税の上限金額が倍に

今まで住宅ローンを組んで返済を行っている人の中で、減税措置を受けることができるのは2000万円までの借入額とされていました。増税を受けて、ここから4000万円まで引き上げが決まっています。つまり、減税で返ってくるお金も上限が200万円から400万円にアップするということです。また住宅ローン金利は今が底だとも言われているので、消費税が上がっても、まだ住宅を購入する時期としてお得だという考え方は変わらないと言われているそうです。


これから建設する住宅を購入する場合の注意

まだ建設していないマンションなどを購入する場合は、床面積に注意しましょう。住宅ローン減税では、新築住宅の減税条件に床面積が50平米以上であることを条件に挙げています。そのため、50平米程度の敷地に建物を建設する場合、床面積はこの規定を下回る可能性があるのです。このような条件を満たしていない場合は減税の対象にはならないで注意が必要です。

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